戸田慶一

10歳から旅を始めた異端児

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そう
あれは小学5年生の時だった。

新潟県沖の日本海で
重油タンカーが転覆し
あたりの海に重油が広がり
大変なこととなった。

その時
両親にボランティアを懇願し
学校や町に掛け合ってもらい
行けることとなったんだ。

しかし
行く数日前に
同じ年の子が臭いで倒れたことがあり
待ちからも学校からも行くことを急遽中止された。

すごく悔しく
子供ながら声高に叫んだが
その声は届かなかった。

ただ
どこかに一人で行ってみたかった。

そこで
広島の原爆ドームを見たいと両親に懇願した。
時刻表で全て時間を調べ上げ
かかる費用も算出し
両親へプレゼンした。

帰りに
京都にもよりたいと。

必死に想いを伝えた結果、
2つ返事で行って来いと言ってくれた。

青春18きっぷで鈍行の旅だ。
当時の茨城県から広島まで。
そして京都。

これが僕の人生初めての1人旅

あの旅で旅人としての人生が始まったのかもしれない。

予備校生活で大都会東京へ

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現役で志望校に合格できなかった僕は
迷わずに
代々木ゼミナールの寮への入寮を希望した。

そして1年後
はれて大学生活を始めた。

僕の進んだ大学は
渋谷にあって
バイト先は クラブ。

アングラシーンが大好きなこともあって
迷うことはなかった。

時給は850円。
深夜も100円上がるだけだった。

それでも
得られるものが大きかったから
その価格でも文句言わず続けた。

ダンスミュージックに浸る毎日。
毎晩飲んで、カッコいい音楽を見て感じて。
先輩方にかわいがっていただいて
今でも飲みに誘っていただける。

あの頃
感謝と愛を学んだ。
今思うと色々経験させてもらった。

土曜営業明けの日曜日の朝から
公園でゲリラ的に炊き出し

ホームレスの人たちに
泥酔のふざけたやつらがご飯を与えていた。

客の忘れ物の服なんかもあげた。
ホームレスの人たちはみんな素直に喜んでくれてた。
あの経験が今、すごく活きている。

東京から地元へ、東日本大震災を経て

色々あって 地元に戻った。

1年ほど経ったときだろうか。
道路にいてしゃがみ込むほどの地震を経験した。

それが東日本大震災だ。

家業柄すごく忙しく
手伝い、毎日の時間を人のためだけに使った。
自身の家も半壊だった。

水を運び
飯を炊き
周りに配り
情報をみんなで共有できるように色々と動いた。

それからおよそ2年。
震災の影響も大分納まり
復旧も進んできて、家業も余裕が出たので
兼ねてからいきたかった放浪の旅へ行くことに。

期限は無し、放浪の旅

この旅の前にも
大学の時に初海外としてアメリカ・burnigmanに参加し
その後も数か月単位で
イギリス、中国、タイ、スペイン、フランス、ベルギー、オランダ。。。
と見知らぬ国を1人で歩いた。

その頃の生活は
数か月行っては帰国して旅費を作って
また旅に行ってというモノ。

ずっと旅したいと思って
無期限放浪に旅に出ることとなる。

1年半ほどだったろうか
とあるラストパラダイスと呼ばれる島で
僕はハンモックに揺られていた。

朝からビールを飲み
自然アンビエントに身を任せ
20人ほどしかいないローカルと仲良くやってた。

そんな時
僕の中である変化がおとずれた。

旅するように人生を生きたい

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ハンモックに揺られながらも
色々考えた。

将来のことだ。

こんな生活を一生したい、本気で。

何度考えてもそこにたどり着いた。

次はそうなるための手段を選んだ。
投資、バイナリー、インターネットビジネス。。。

選んだのはインターネットビジネス

理由は明快で
PCとネット環境があれば場所を選ばない
ということが大きかった。

そうと決まれば
検索し
師を探した。

もう何本くらいあの時
動画などを見たんだろうってくらい見た。

その中で僕の選んだ師は2人。

今もおかげさまでお2人には
よくしていただいている。

小西玲太朗と大森寛之との出会い

行って参る #シンガポールシンガポールエアラインのビジネスちょっとくたびれてて可愛い #早朝到着で朝から仕事 #久しぶりに大森くんと一緒 #寿司屋で飲みすぎてて乗り遅れるとこだった #いってきます #嗚呼我が日常

小西 玲太朗(コニシリョウタロウ)さん(@konishiryotaro0417)が投稿した写真 –

彼らを紹介するまでもないが
与沢翼さんのフリースタイルエージェント時代
上級副社長と社長を務めていた人間である。

大森さんのメルマガの中では
ワークが毎回のように出されていた。

旅をしていて
時間だけは自由に使えたので
メルマガ内で2人にやれと言われたことはやった。

そんな時
大森さんと会えることとなって
『湘南に来れます?』と言われ
当時ベトナムのサイゴンにいたが
2つ返事でいきます。と答え
航空券を手配し
数日後には帰国していた。

そして
実際に会い、話したが
話した内容は緊張して覚えてない。
ただ、 『常識をひっくり返したい』

こんなことを言ったのだけ覚えている。

そして 大森さんのメルマガで 『Tomorrowland行きてー』と書いてあって
僕は
『2016年のTomorrowlandまでにインターネットからだけの収益で行きます!!』
と返した。

 

1年半の時を超えて約束を果たす

先日だ。
その時が来た。

行ってきました本場ベルギーのTomorrowland!!

本当にインターネットからの収益だけで 行ってきた。

もう感激しかなかった。
本当にこれた。
へらへら見せていたが
内心嬉しすぎた。

『地味な作業もしっかりやったもんな』
かけられた言葉はこれだ。

もう投げ出そうと思ったこともあったけど
彼ら2人を信じ抜くことしか僕にはできなかった。

そして 1つ約束を果たした後は
次なるステージに僕は移行する。

1年半でプーケット移住

師の1人である小西さんが
9月からプーケットへ移住する。

最近は小西さんとのやり取りが多く
近くにいた方が色々とスムーズにいくなと思い
自分もプーケットへ行くことにした。

簡単に書いているが
プーケットと言えば
世界中の億万長者が生活拠点にする高級リゾート

そこに インターネットビジネスはじめて1年半で
移住できるなんて。
海外にずっと出たかった僕には
いいタイミングだったのかもしれない。
こんなきっかけをくれたことにも感謝している。

僕の家は 海まで数分で
4LDKのプール付きコンドミニアム。
小西さんのお宅までもすぐで仕事にも支障はない。

向こうに移住したら
ウェビナーとかで日本のみんなにも
その素晴らしさを伝えたいと思っているので
ぜひチェックしてね。
生放送などに関してはLINE@で先行配信するから
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★★社会実験派旅人 戸田慶一のLINE@★★
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僕は社会実験派旅人ブロガーとして活動しているけど
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110000いいねを超えた鬼バズ記事

大麻画像

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photo-1440439307159-c3afc8a8e4ff (1) 僕のメインとして利用しているSNSをあげるので
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僕の動きは見えるよ。

これからも
失敗にはめげず
一生学びと思って
自分のビジョンに対して
素直に死ぬ気で取り組んでいきたい。

どうぞ
これからもよろしくお願いいたします。

 

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戸田慶一
社会実験派旅人ブロガー

10歳からの旅人。かつて1年数か月にも及ぶ放浪をはじめて、世界各国にて数か月単位でのその土地に生きるスタイルで旅を続ける。 初海外でBurningman(アメリカ・ネバダ、サバイバルアートフェス)に1週間参加したことを皮切りに、首長族をはじめとした先住民との生活や地下鉄構内やマンホールでの生活などを経験し、その経験から紡ぎ出される言葉には多くのファンがいる。
WEBメディアにて執筆記事が11万イイね超、数十万PVをたたき出し、多くの著名人にもシェアされ一気にその名を世の中に轟かせた。 インターネットでの生放送事業にも参画し、認知が上がる。 『人生とは最高の旅だ』と旅するようなライフスタイルを送り、その姿が旅の途中現地スタッフの目に留まりベトナムのフエにて2日間の密着ドキュメントTV取材を受ける。 旅で出会ったイスラエル人トラベルライターからも、その生き様をインタビュー取材を受ける。
独自の世界観が注目され始めinstagramのフォロワーも35000フォロワーを超え、今もなお伸び続けている。
『世界各国に友達がいれば、その国を攻撃しようとは思わない。』小学校の時に口を出たこの言葉に従い、世界中に友達を作り続け、ヘッズたちをアメーバの勢いで増殖中。

掲載メディア
YOMIURI ONLINE、PRESIDENT Online、産経ニュース、現代ビジネス、BIGLOBEニュース、ORICON STYLE、DIAMOND online、exciteニュース、Infoseekニュース、時事ドットコム、東洋経済オンライン、朝日新聞デジタル、財経新聞、レッツエンジョイ東京など他93メディア以上。

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