多くの人がお世話になっているハローワーク

photo-1455289049607-bb2ed5549c2c

今の時代

何かしらで生活するうえで

お金がかかる。

 

お金というものと交換するために

仕事というものを大半の人がする。

 

その流れの中で

多くの人がお世話になる

それがハローワーク(公共職業安定所)。

 

多くの人が仕事を求めて

ハローワークを頼るが

ここのところ

ハローワークにある情報がでたらめなことが多いというのだ。

 

それはなぜでたらめになってしまったのか。

そして

でたらめでもそこに頼らなければいけないのかなどを

僕の視点から

記事にしていこうと思う。


でたらめ求人の実態

photo-1439003768858-b7a3718981bd

まずは動画をご覧いただこう。

この動画はとある企業の元幹部や

実際に

でたらめ求人に騙された人などが話してくれている。

 

 

この動画を見てあなたは何を感じたろうか。

 

国の政策との板挟みになるハローワークの実態も浮き彫りになっている。

 

なぜ

でたらめ求人が増えてきたのか。

 

それは

・正直に記載すると応募が来なくなる

・記載内容が違っても法的違反にならず罰則がない

・求人票に性別や年齢による制限事項が書けない

・労働基準法に違反する表記ができない

 

このようなこともあって

でたらめ求人が増えていると考えられる。


増え続けるハローワークへの苦情

photo-1422207049116-cfaf69531072

2013年、9380件。

2014年は更に増え12000件。

2015年も、10937件。

 

これが実際の確認できているだけの苦情の件数である。

 

申し出ていない人も多いと思うので

実際のところ

これよりも多いと推定できる。

 

この数字だけを聞くと

本当にちゃんとした求人票はあるのかとさえ疑わしくなる。


ハローワークの闇

photo-1446367819189-c48fb912db4d

厚生労働省管轄の

ハローワーク。

 

動画でも触れられていたように

厚労省からは

求人数をあげろと言われ

 

求人を増やせば

でたらめが増え。

 

厳しく取り締まれば

求人は減り。

 

トカゲのしっぽきりである。

 

何か規定を作ればいいと思うのは僕だけだろうか。

 

例えば

禁止項目をあげておいて

それらに違反をした場合は

数年間求人票を出せないとか

ペナルティをつけないと弱いのかもしれない。

 

残業代を払わない。

払ってもらえないから

仕事のクオリティは下がり

会社の業績も落ちる。

 

信頼を失い

仕事がなくなる。

 

このようにも考えることはできるが

罰則を付けないといけないのかとも

悲しい心情もある。


企業同士も人と人

photo-1417211984822-67e27f1e4e2d

厚労省にしても

ハローワークにしても

求職者にしても

人対人である。

 

そこの本質は崩れない。

 

現代におけるコミュニケーション不足が引き金となって

自己責任を取らないという流れもあるのではないかと感じた。

 

○○がこう言ったから。

●●にやってもらおう。

 

などと

言い訳をする絵がすぐに浮かぶ。

 

今の時代こそ

この人と人ということを忘れてしまってはいけないと思う。

 

そこのつながりがしっかりとしていれば

こういった今の時代に問題視されている事象の多くは

解決もしくは

快方に向かっていくと思う。